子ども中心の新しい教育理念
おおきくなあれ保育園では、子どもが真ん中の保育を基本理念として、一人ひとりがその子らしく、その子のペースで今を大切にできる教育環境を提供しています。従来の一斉保育中心の時代から新しい教育へと変わろうとする中で、同園のスタッフは全員で日々学び続け、子どもたちの個性を尊重した保育の実現に努めています。
自然の中で自分の好きなことを見つけ、たっぷりと楽しむことを大切にしながら、急がずありのままの姿を受け入れる温かな保育を心がけています。全ての子どもたちの幸せを願い、それぞれの成長段階に応じた丁寧な見守りと支援を通じて、子どもたちの健やかな発達を促進しています。
豊かな自然環境での体験重視の保育
長野県軽井沢町の浅間山のふもとという恵まれた立地を最大限に活用し、大自然の中でのんびりと過ごせる保育環境を整えています。毎日自然に触れることで、子どもたちが季節の変化を肌で感じ、自然の恵みを通じて豊かな感性を育むことができます。
園庭や周辺の自然環境では、子どもたちが自由に探索し、発見する喜びを味わいながら、じっくりたっぷりと好きな遊びに夢中になれる時間を確保しています。アットホームな雰囲気の中で、自然との触れ合いを通じて心身ともに健康な成長を支援し、子どもたちの創造性と探究心を育んでいます。
安全・安心の手づくり給食システム
同園の大きな特色として、地元で採れた新鮮な野菜と添加物の少ない安全な食材にこだわった手づくり給食の提供があります。子どもたちの健康な成長に欠かせない栄養バランスを考慮しながら、おいしさにもこだわった給食づくりを毎日実践しています。
手づくりおやつも含めて、食事を通じた食育活動にも力を入れており、毎月子どもたちの人気メニューをレシピとして紹介するなど、家庭との連携も図っています。安心安全な食材選びから調理まで、子どもたちの「食べる喜び」を大切にした給食サービスを提供しています。
多様性を認め合う包括的な保育実践
おおきくなあれ保育園では、異年齢保育を積極的に取り入れ、クラス単位にとらわれない自由な友達関係の形成を支援しています。年齢の違う子どもたち同士が時間も場所も自由に交流することで、お互いを思いやる心や協調性を自然に身につけることができます。
さらに、障がいの有無や年齢、国籍などに関わらず、すべての子どもたちに愛を持って接するインクルーシブ保育を実践しています。仲間と共に様々な経験を通して楽しみながら関わり、信じ合う心を育てることで、多様性を認め合う豊かな人間性の基礎を築いています。


